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本人・家族・知人の方へ

相談/問い合わせの前に

相談前の確認事項

  • よくある質問はQ&Aにまとめております。 まずはこちらをご確認ください。
  • 身近な相談窓口は別ページで確認できます
  • 相談は無料です。
  • 相談は予約制です。予約なしでの来所はご遠慮ください。
  • メールでの相談はお受けしておりません。
  • 検査・診断、療育・訓練、職業の斡旋等は行っておりません。

開設時間

  • 受付: 月・火・水・木・金(9時~17時)
  • 相談: 月・火・木・金(9時30分~17時)
  • ※祝祭日は除く

問い合わせ先

相談予約の流れ

※東京都在住で発達障害のある方、発達障害が疑われる方が対象です。 ※年齢は問わず、すべてのライフステージにおける相談をお受けしています。
  1. STEP1 相談申し込みの受付 STEP1 相談申し込みの受付
    電話・メール・FAXにて、概略の聞き取りを行い、相談シートをお送りします。
    相談は、「来所相談」と「電話相談」のどちらかをお選びいただきます。
  2. STEP2 相談シートの送付 STEP2 相談シートの送付
    当センターから送付された相談シートに成育歴、現在の状況、相談になりたいこと、
    などをご記入の上、センターにご提出ください。
  3. STEP3 相談日時の調整 STEP3 相談日時の調整
    相談シートが届いた順に相談日時を調整します。
    調整でき次第、当センターからご連絡いたします。
  4. STEP4 相談 STEP4 相談
    相談シートを基に、相談者のお話を伺いながら問題を整理し、
    今できることについて一緒に考えていきます。

利用に関すること

予約なしで来所した場合でも相談できますか?
予約なしでの来所相談は対応しておりません。相談を希望される場合には、必ず事前にご連絡ください。
相談シートは何のために必要なのですか?
相談では、「成育歴」や「現在の状況」、「お困りのこと」、「相談したいこと」等をお聞きしています。限られた相談時間を有効に使うため、相談シートをご提出いただいております。
相談シートはすべて記入しなければいけませんか?
わかる範囲、記入できる範囲内で大丈夫です。ご不明な点があればお問い合わせください。
本人と家族同席での相談はできますか?
基本的には、別室でそれぞれから状況をうかがい、それぞれの立場にたって対応しております。同席での面談を希望される場合は、事前にお問い合わせください。

よくある相談

本人からのよくある相談
  • 人間関係がうまくいかず悩んでいる。人と何を話していいかわからず、うまく会話ができない。
  • 職場で指示されたことを一度で理解することができず、仕事が覚えられない。何度も同じミスを繰り返してしまい、周りに迷惑をかけてしまっている。自分でも精一杯やっているがうまくいかない。
  • 就職してもうまくいかず、長続きしない。日常生活でもうまくいかないことが多い。自分なりに原因を探っていくと発達障害じゃないかと疑うようになった。これからどうしていけばいいのかわからない。
家族からのよくある相談
  • ちょっとしたことですぐかんしゃくを起こす。理由がわからず、なだめてもなかなか泣き止まない。周囲に相談したが「様子をみましょう」、「まだ小さいから大丈夫よ」と言われてしまった。対応するのに疲れて、どうしたらよいかわからない。
  • 3歳児健診で発達が遅れていると言われたが、相談できる場所もなく、途方に暮れている。
  • コミュニケーションがうまくできず、学校でなかなか友だちができない。また、先生から、集団行動がとれていないと言われた。
  • いくら言っても宿題をしない。宿題をしても、なかなか進まない。
  • しばらくは大学に通っていたが、学校に行けなくなってしまった。3か月前からひきこもりの状態が続いている。親としては将来のことが心配だが、どうしていいかわからない。
  • 家庭内での自分勝手な行動が多く、思い通りにならないと家族に暴力をふるう。病院に連れて行こうとしても拒否して行かない。どこにも相談できるところがなくて困っている。
  • パートナーが発達障害ではないかと感じている。会話が噛みあわず、なぜそんなことで怒るのかということですぐ怒る。自分だったら「こういう時はこうするだろう」ということをせず、「こんなことはしないだろう」ということをする。

対応の一例

ひきこもりの家族からの相談例

家族の話を伺い、学校の様子や友人関係、本人の苦手なことなど、本人のひきこもりに至った背景や状況を整理します。本人への接し方や状況をより良くする方法など、どのような対応をしたらよいかをアドバイスします。必要に応じて地域の支援機関についての情報を提供したり、利用方法や支援者に伝えた方がよいポイントなどを説明します。

本人からの就労についての相談例

職場での状況やどんなことに困っているのか、本人の生きづらさについて具体的に話を伺い、本人の得意なことや苦手なこと、周囲との関わり方、休み時間の使い方などを踏まえて、どのようにしたら状況が改善するか、“今できること”について一緒に考えていきます。必要に応じて関係機関を紹介し、連携しながら支援を行っていきます。障害者雇用を望む場合には、手帳の取得や就労支援機関の利用についてのアドバイスをすることもあります。

学習についての相談例

本人の自尊感情を低下させないことが大切であることをお伝えし、保護者が手軽に活用し、サポートできるやり方をアドバイスします。例えば、文章が作れない場合には単語カードを並べ替えて文章を作成する、読むことが苦手な場合には一行ずつ読めるように読んでない箇所を下敷き等で隠しながら読む、文字のサイズやフォントを変えてみることなどをアドバイスします。

家庭内ですぐに暴力を振るってしまう相談例

なぜ暴力を振るってしまうのか、本人の行動の背景や意味を理解し、本人にあった接し方を一緒に考えていきます。

※上記は対応の一例です。相談者の置かれている状況や相談の内容によって様々ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先

  • 電話: 03-3426-2318 (センター専用電話)
  • FAX: 03-3706-7242
  • メール: tosca@kisenfukushi.com ※携帯電話等をご利用の方で、メールの受信制限をされている方は、当センターからのメールを受信できるようにご設定ください。
    ※メールでの相談は対応しておりません。
    ※メールは暗号化されていないため、プライバシーの保護ができません。
    ※プライバシーの保護が必要なものは、封書またはFAXにてセンター宛にお送りください。
    ※FAXをご利用の際は、事前にご一報ください。
  • 住所: 〒156-0055 東京都世田谷区船橋 1-30-9